欧州王者レアル・マドリード、史上初の連覇達成!!

16日、クラブワールドカップ2017の決勝が16日に行われ、欧州王者のレアル・マドリードが南米王者のグレミオを降し、大会史上初の連覇を決めました。レアルは今シーズンに入ってから、スーペルコパ・デ・エスパーニャとUEFAスーパーカップを制覇。今大会でのタイトルも加え、3冠を達成となりました。

レアルは初戦となる準決勝、開催国王者のアルジャジーラとの一戦で、まさかの先制点を奪われリードを許すも、クリスティアーノ・ロナウドとベイルのゴールで逆転勝利。決勝のグレミオ戦ではクリスティアーノ・ロナウドがペナルティエリア外から壁の間を抜く直接FKを決めてレアルが先制すると、その後、得点は奪えず、試合結果は1-0でレアルの勝利となりましたが、試合内容はボール支配率は62-38%、シュート本数は20-1(枠内シュートは7-0)とレアルの圧勝でした。まだ優勝の可能性が残っているリーガエスパニョーラと欧州CLも期待大ですね!!

本田圭佑の所属する北中米カリブ王者パチューカは世界3位!

北中米カリブ王者パチューカのメンバーとして、クラブワールドカップに出場を果たした本田圭佑は、今大会で得点こそ奪えなかったものの、準決勝のグレミオ戦で味方とのワンツーから決定機を作るなど、少なからず見せ場を作りましたね。本田は今冬での移籍の話も出ていて、今後の動向に注目が集まることでしょう。

パチューカは初戦となる準々決勝でアフリカ王者のウィダード・カサブランカを破るも、準決勝でグレミオに敗退。3位決定戦で開催国王者のアルジャジーラを破って、世界3位に輝きました。

アジア王者の浦和レッズ、初戦を勝利で飾れず、、、

10年ぶりのアジア制覇を果たした我らが日本の浦和レッズは、初戦となる開催国王者アルジャジーラの前に自慢の攻撃陣が沈黙。ボールを保持しながらも、相手を崩しきれず、カウンター一発でやられてしまいました。

しかし、5位決定戦ではアフリカ王者のウィダード・カサブランカを破り、世界5位に!浦和としては悔しい結果にはなりましたが、アジア制覇では優勝賞金の約3億3000万円に加え、日本サッカー協会からも8000万円のボーナスがあるとされ、合計で約4億8000万円。そして今大会の5位の賞金として約1億7000万円も懐に入ることとなり、来季の「補強」も気になるところですね。

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