セレッソ大阪と川崎フロンターレ、無冠の2チームが決勝進出!!

10月8日、ルヴァン杯の準決勝が行われ、遂に決勝戦に進出する2チームが決定しました。セレッソ大阪と川崎フロンターレ、無冠の2チームのどちらかが遂にタイトルを獲得する注目の一戦になりそうです。

C大阪はリーグ戦では3位が最高で、2005年に最終節を首位で迎えたものの、最後の最後で大逆転を許し、優勝を逃しました。天皇杯でも3度の準優勝を経験しているものの、タイトルに届いたことはありません。

一方、川崎も強豪チームでありながら“無冠”のチーム。J1でのタイトルはなく、2位が最高。ナビスコ杯を含むルヴァン杯でも過去3度決勝に進んでいますが、いずれも準優勝。

そんな無冠の2チームが決勝進出ということで、どちらかが必ずタイトルを獲得し、無冠を返上することになります。ルヴァン杯決勝は11月4日、埼玉スタジアムで開催されます。

セレッソ大阪が大阪ダービーを制す!!

ガンバ大阪 1-2(2戦合計3-4)セレッソ大阪

ガンバ大阪 1-2(2戦合計3-4)セレッソ大阪

第1戦ではガンバ大阪をホームに迎えて、2-2で引き分けましたが、二つのアウェィゴールがビハインドとなるセレッソ大阪。

試合はセレッソが柿谷曜一朗のゴールで先制するも、後半にガンバに同点に追いつかれてしまいました。同点で終わればアウェィゴール差でガンバが決勝進出となりますが、試合は土壇場でドラマが!!

後半アディショナルタイム5分、セレッソが右からのクロスに合わせた木本恭生が劇的逆転弾!!この劇的なゴールで2戦合計4-3となり、セレッソ大阪が決勝へ駒を進めました!!

川崎フロンターレがホームで大逆転勝利!!

川崎フロンターレ 3-1(2戦合計5-4)ベガルタ仙台

川崎フロンターレ 3-1(2戦合計5-4)ベガルタ仙台

第1戦では仙台に2-3で敗れた川崎。迎えたホームでの第2戦では川崎の三好康児が先制点をあげ、川崎が前半を1-0で折り返します。後半に入っても、猛攻をしかける川崎は再び三好がゴールを奪い、リードを2点に広げます。

その後、川崎は奈良竜樹がこの日2枚目のイエローカードを受け退場すると、仙台に1点を返されてしまいますが、後半アディショナルタイムに川崎の長谷川竜也のゴールが生まれ、3-1。試合はこのまま終了し、2戦合計5-4で川崎が逆転でルヴァン杯決勝進出を決めました!!

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