いきなり優勝候補が激突!秀岳館VS横浜

いきなり優勝候補同士の今大会屈指の好カードが実現しました。
細かい説明不要の名門・横浜と、三季連続ベスト4入りを果たしている鍛治舎巧監督率いる秀岳館が初戦で対戦が決まりました。
横浜にとっては、昨年2回戦で対戦が決まった履正社戦同様、今年も早々から厳しい組み合わせとなってしまった。
横浜は神奈川大会新記録となる4戦連発となる本塁打を放ったスラッガー・増田珠を軸とした強力打線がウリ。
秀岳館は甲子園では3季連続4強の壁を破り、悲願の頂点をとりに鼻息は荒い。
投手陣は川端、田浦の両左腕の継投で盤石の投手陣を作りあげました。田浦は最速148キロの速球に加えチェンジアップ、スライダーと変幻自在の投球を見せる投球がウリ。
秀岳館の鍛治舎監督は「簡単には抑えられない。がっぷり四つに組んで、総合力の勝負になる」と予想しました。

8月10日の第4日目の組み合わせが凄い!

実は秀岳館VS横浜の試合がある8月10日の第4日目は、他の試合も好カード、名門校が揃ったすごい組み合わせが集中しているのです。
まず、第1試合は広陵VS中京大中京の優勝経験もある古豪名門校同士の対決。
第2試合は先程上げた秀岳館VS横浜。
第3試合は興南VS智弁和歌山が激突。沖縄代表のお祭り応援と、クオリティ高い名物の智弁和歌山の応援が相見え、応援マニア必見の試合となります。
そして第4試合は真打登場!春の選抜王者大阪桐蔭VS米子松陰と対戦が決まりました。
圧倒的大阪桐蔭有利の中、参加校数最少の鳥取県代表米子松陰がどれだけやりあえるか注目したいところです。
ちなみにこの日登場する高校で、ここ20年間で甲子園優勝経験のあるチームは8校中6校もあります。
準々決勝の組み合わせといってもおかしくなく、最後まで見ていたい試合が目白押しとなってます。


その他には、昨年の王者・作新学院は実力校の呼び名の高い盛岡大付と激突。
見応えのある試合となりそうです。
また、前橋育英VS山梨学院という、高校サッカーでは名門校同士の対決が、甲子園の初戦で実現。これもある意味注目のカードと言えるでしょう。

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